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在宅福祉・地域サービス事業 介護支え合い電話相談室

介護支え合い電話相談室は、介護についてのお悩み・ご相談・疑問等に向き合い、解決のためのお手伝いをさせていただきます。

最新のお知らせ
 2016-09-26
当電話相談は平成28年9月26日をもちまして終了いたしました。これまでご利用いただいた皆様、ご支援をいただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
 2016-09-26NEW!
●相談室だより(85)(86)(87最終回)を追加しました。
詳しくはこちら

 2016-09-29
電話相談の現況を更新しました。
詳しくはこちら
 介護支え合い
     電話相談室
介護支え合い電話相談室
電話相談: 03-5941-1038

事務局 
 Tel : 03-5941-1035
 Fax : 03-5941-1036
 メールアドレス: 
denwasoudan@yokufuukai.or.jp
 
介護支え合い相談室は、下記の企業にご協賛いただいております。
特別協賛 
エーザイ株式会社
協賛 
 
賛助会員 
 


ご挨拶

ご挨拶

介護者は介護そのものの悩みに加え、人間関係や経済的問題などさまざまな不安や葛藤を抱えています。私たち相談室では、寄せられる悩みの"心の声"をしっかりとお聴きして、相談者が問題点を整理でき、一緒に解決策を探してゆくお手伝いができればと思っています。
介護を一人で抱え込まないで『介護支え合い電話相談室』へお電話ください。
相談を寄せられる一つひとつの家庭に"物語"があり、一人ひとりの人生があるのだ・・ということをつよく実感します。
身近な人には話しづらいこともあるかと思います。電話相談は一期一会、顔が見えませんし匿名でお聞きしておりますので、安心してあなたの"物語"をお話ください。

事業内容

ご挨拶

介護家族が抱える悩みを、同様な経験をもつ相談員が電話で受け止め、不安の解消を図るとともに、正確な情報提供や地域のネットワークにつなげるなどの支援を行っています。

あわせて、相談内容を分析し、結果を広く国内に情報発信しています。

 

介護支え合い電話相談電話番号:03-5941-1038
               (ごく良い 父さんは)      

                受付時間:月曜日~木曜日 
                    (金土日・祝日・年末年始はお休みです)
                   午前10時~午後3時 

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活動内容

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「介護支え合い電話相談」の歩み

2000年10月………厚生省(当時)の依頼で、老人保健健康増進等事業補助金を受けて、開設
事務局は日本社会事業大学の付属機関であった国際長寿センター(ILC)
02年4月 …………ILCが浴風会に移管されたことにより、浴風会内に移設
08年4月 …………浴風会地域サービス部の一部門となる
08年度~09年度…独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業
2010年4月 ………新たなスタート
2013年7月 ………フリーダイヤルから一般電話に変更

電話相談の役割

介護相談は、介護が必要な高齢者がその人らしく安心して暮らせるように支援することを目的にしています。高齢者にどのようなケアが必要か、誰がいつどこでどのようにケアしたらよいかについて、地域包括支援センターを拠点に、ケアマネジャー、医師、看護師、保健師などの専門家が行っています。
このような高齢者を主人公にした介護相談に対して、『介護支え合い電話相談』は、介護にあたる家族の悩みを聴き介護者を支援することを目的にしています。さまざまな不安や困難を抱え、心身疲労を蓄積させている介護者への支援はまだまだ不足しており、介護者の心のケアを目指した相談機関が必要であると痛感しています。
在宅介護をしていると、介護相談の窓口や医療機関に出かけられなかったり、予定通りに行動できないことも多いでしょう。そのような介護者にとって、家にいながら予約なしで利用できる電話相談は、一番手軽な相談手段です。
「誰にも相談できなかった」という声を耳にしますが、介護者が孤立しているときに、虐待・殺人・自殺といった悲劇が生じがちです。これまでに延べ55,000人もの介護家族に寄り添ってきた実績がありますので、安心して本音をお話しいただけると思います。
電話相談員は「一人で抱え込まないで」を合言葉に、介護するあなたの話し相手として、お電話をお待ちしています。

相談の質の向上を求めて

電話相談員は、介護の経験があり、一定の研修を受けて相談に当たっています。相談者の話を聞いて、その人が置かれた状況を想像し求められる対応を臨機応変に行う力は、一朝一夕で身に付くものではありません。相談終了後の対応検討会と月に一度の相談員研修会を地道に積み重ねて、スキルアップを図ってきました。
電話相談の基本である「話を聴く」ことについては、常に反省しならが取り組んでいます。また、介護保険制度や成年後見制度、認知症を始めとする高齢者の介護について、相談員が意欲的に学び、わかりやすい情報提供に努めています。
介護は長丁場です。状況が変化したときにまた相談したいと思うような相談室になるためには、一つひとつの相談を相談員が真摯に丁寧に受け止めることが大切だと思います。相談者からたくさんのことを教えていただきながら、お互いに支えあって行けるように願っています。
介護を担う人の“駆け込み寺”を目指して
  

利用者の声

・どうしたらいいかわからなくなったとき、ここで話を聴いてもらうと、
気持が整理できるような気がします。      (東京都 40代 嫁)
・母は近所の目をとても気にします。電話でなら家族のことを
安心して 話せます。                 (愛知県 40代 娘)
・相談員さんの声を聞くと気持ちが落ち着き、やる気が出てきます。
(北海道 50代 娘)
・妻の介護について人に話したことはありません。この電話を知って
   よかったです。                                    (広島県 70代 夫)
・いつか電話をしようと新聞の切抜きをお財布に入れていました。
   今日初めて電話をしました。また、電話してもいいですか。
                                                                 (福島県 60代 妻)
・インターネットで知りました。人と話すっていいですね。 
                                                           (鹿児島県 50代 息子)
・ここで話を聴いてもらえたから在宅でがんばれました。
   お陰様で義母を家で看取ることができました。 (大阪府 60代 嫁)
経験豊かな相談員が必要な情報を提供
  

主な相談内容

・介護者の心身疲労の悩み
一人で介護をしています。
24時間365日拘束されています。
仕事と介護、綱渡りの毎日です。
私も年老いて、思うように介護で着ません。
こんなに長くなるとは思いませんでした。
・介護方法の悩み
介護保険サービスの利用法がわかりません。
在宅か施設か迷っています。
親を我が家に呼び寄せたほうがいいでしょうか。
失禁が続いて困っています。
・家族の人間関係のトラブルの悩み
嫌いな人を介護したくありません。
口だけ出してお金も手も出さないきょうだいがいます。
私ばかり不公平です。
・苦情
認知症を理解していないヘルパーがいます。
ケアマネジャーが要望に応えてくれません。
施設職員の言葉に傷つきました。
・その他
やって当たり前と認めてもらえません。
ありがとうの一言もありません。
年金だけなので、思うようなサービスを受けられません。
私が病気になってしまいました。
介護者の声を施策にいかすために
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