浴風会ケアスクール 設置の目的・事業内容・アクセス
設置の目的
事業内容
浴風会ケアスクール
電話:03-3334-2149
FAX:03-3334-2694
E-mail: kenshuu@yokufuukai.or.jp
設置の目的
浴風会ケアスクールは、平成17年(2005年)に、高齢者の多様なニーズに対し、適切な介護サービスを提供できる人材の育成を目的に設立されました。
ホームヘルパー養成事業をはじめ、質の高い介護をめざして様々な研修を企画し、地域や企業の皆さまに還元しております。またボランティアの育成・介護家族の支援に貢献することにも努めています 。
事業内容
ホームヘルパー2級養成通信講座
ホームヘルパー2級養成通信講座(年2,3回)を開講しております。
講師は現場で活躍しているプロばかり。老人総合施設ならではの充実の内容が大変好評です。
受講料:8万円(教材費・税込み)
スクーリング風景
体位変換の実技
お申込後、自宅学習用テキストが届きます。
通信添削(3回)で、まずは勉強!
7日間
実技を中心に授業を受けます。介護現場のプロが、丁寧にお教えします。
4日間
ご都合の良い日にちで、現場実習をしていただきます。
ヘルパー2級取得者に!!実習が終わった段階で修了。2級修了証書が授与されます。
卒業生からの声
・どの講義も分かり易く、印象深い講義ばかりでした。
・プロの講師からパワーをもらいました。
・身内の介護のことなどの相談にも乗ってもらい、心強かった。
・卒業後、就職につながりました。
・同期の方々とも連絡をとって、時々情報交換しています。
⇒ よくあるご質問はこちらから
研修企画事業(職員研修・介護スキル啓発研修・認知症介護研修・虐待防止研修・受託介護講座等)
◆公開職員研修・職員階層別研修
職員のモチベーション向上を目的に、年間を通し様々なテーマで研修を行っております。
階層別研修は、浴風会内の全ての職員を対象に、経験年数別階層に分けた研修を実施しています。
また、公開講座で地域の方々にも聞いていただく場も提供しています。
7月26日 公開職員研修
「認知症ケアの7原則と日常生活支援」
六角 僚子 先生
(特定非営利活動法人「認知症ケア研究所」代表理事)
◆職員研究発表会
平成21年度の第6回より研修企画室が引き継いで行っています。
浴風会内の各施設における研究・取り組みの成果を年に一度発表する場となっています。
2月8日 第6回職員研究発表会
◆受託介護講座
特別区職員互助組合他、多方面からの受託で、年に数回介護講座を実施しています。
現在介護中の方や、近い将来の介護のために、といった方々を対象に介護知識、実技体験、講師を招いての講演会等を行っています。
「今までのやり方とは全く違った方法を学べて良かった」など、大変好評を得ております。
地域交流等事業(認知症介護家族の会・ボランティア養成講座・出前講座等)
◆よくふう・語ろう会(認知症介護家族の会)
認知症家族を介護する人のための「家族会」を、毎月第2水曜日に開催しています。
認知症の家族をかかえた方、ご自宅で介護をされている方々が集まり、
これまでの体験や、直面している問題、介護の辛さなどを話す情報交換の場となっています。
また、時には講師をお招きしての勉強会も行っています。
話すだけで心は軽くなります。介護されている方なら、どなたでもご参加いただけますので、ぜひ一度いらしてみてください。(事前のお申込は不要です)
*認知症のご家族のご参加もできます。その場合は事前にご連絡ください。
4月の「よくふう・語ろう会」
お天気も良く、浴風会内の桜の下でお花見お弁当を食べ、歌をうたって楽しい時を過ごしました。
◆傾聴ボランティア入門講座
「特別養護老人ホームでの傾聴(お話相手)ボランティア入門講座」を年に数回(不定期)行っています。
地域の方の「何か私にできることはないかしら・・・」「ボランティアに興味があるのだけれど・・・」という気持が、「利用者様のお話を聞いてくれる人がいれば・・・」という施設側の大きな力になっています。
講座は、ボランティアの心構えや、車椅子操作を学んだ後、実際に施設での傾聴を体験します。
引き続きボランティアを希望される方々には、施設での登録をお願いしております。
興味のある方は、開催日が決まりましたら杉並区報等でお知らせいたしますので、ぜひお申込ください。
車椅子体験
押すだけでなく、自分でも乗ってみます。
傾聴体験後の懇談会
お話相手によって、いろいろな体験をされたようです。
助成金事業
毎年各種助成金を利用し、専門職向け、或いは地域の方々に向けた研修を企画・開催しています。
3月29日開催「事例提供者に気づきを生みだす事例検討の進め方」
全国から多くの専門職の方にご参加いただきました。