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浴風会の沿革と歴史

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 浴風会の沿革と歴史
 ごあいさつ
 沿革と歴史
 浴風会本館
新世紀の福祉を拓く 社会福祉法人 浴風会
新世紀の福祉を拓く 社会福祉法人 浴風会
〒168-0071
東京都杉並区
高井戸西1-12-1
浴風会本部事務局
電話 03-3334-2101

浴風会の沿革と歴史

ごあいさつ

-新世紀に向けて「温故知新」を-
社会福祉法人浴風会の事業運営の「基本理念」は、次の3点であります。
  
   Ⅰ.地域との協働と社会貢献
   Ⅱ.利用者中心のサービスの提供
   Ⅲ.専門職の連携を活かした職場づくり

「温故知新」と申します。あらためて本会創立の原点にかえり、基本構想に基づく第1次マスタープラン(病院改築等・老健新築の合築センター建設等)を推進し、21世紀の新しい時代における地域住民の期待に十分こたえられる浴風会を目指して、これからも杉並区、東京都、厚生労働省のご支援を得て創造・発展の歩みを続けて参りたいと存じます。一層のご理解とご支援をお願いいたします。

                                      理事長 京極 髙宣
浴風会の沿革と歴史

沿革と歴史

浴風会は、大正14年(1925年)1月15日、関東大震災の被災老人の援護を目的として皇室の御下賜金を含む義捐金を基として内務省社会局の手により財団法人として設立されました。その内務省社会局によって、90,750平方メートル(約27,500坪)のこの地(当時は東京府豊多摩郡高井戸村)に、本館・入居棟・付属建物合わせて54棟の建物、建坪8,415平方メートル(約2,821坪)の施設を設置したのが浴風会の始まりです。
 浴風会の事業は、養老事業の模範として、また、老年医学の発祥として、創立後しばらくの間は順調に事業遂行をいたしましたが、第二次世界大戦によって施設建物の大半が軍に接収され、また運営資金も凍結され、事業は不振を極めるに至りました。
浴風会の沿革と歴史
終戦に伴い当会事業施設は昭和21年(1946年)9月、生活保護法による保護施設として再生復興することとなり、昭和27年(1952年)5月には社会福祉法人に改組しました。さらに昭和38年(1963年)8月、老人福祉法の施行に伴い、同法による老人福祉施設として事業が運営され、平成12年(2000年)4月の介護保険法の施行を経て今日に至っております。
なお、平成24年には浴風会病院が東京都から認知症疾患医療センターに指定され、平成26年10月には浴風会病院の全面的改築と共に、新たに高齢者保健医療総合センター並びに介護老人保健施設を開設致しました。
現在の浴風会施設の大半は平成に入ってから新築されたもので、近代的建物となっています。また、施設は入所型のみでなく在宅福祉型を併設、更に病院も運営しており、当会は地域福祉の拠点として、そして老人保健・福祉・医療の総合福祉施設(ザ・センター・オブ・センターズ)としてその使命と役割を果たすため、新たな地平を歩みはじめております。

詳細は【年譜 (浴風会の歩み)】をご覧ください。
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浴風会本館

浴風会本館は、大正15年に内田祥三(うちだよしかず)氏並びに土岐達人氏により設計されました。中央に塔を配置し、両翼を広げた姿は、内田氏が手掛けた「東京大学安田講堂」と共通する表情を見せています。

平成13年3月に東京都から東京都景観条例に基づく、第37番目の「東京都選定歴史的建造物」の指定を受けています。
浴風会本館
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