第三南陽園(お知らせ)
2026.10.05
第三南陽園

🌸笑顔あふれるひととき🌸

皆さまこんにちは。特別養護老人ホーム 第三南陽園5階フロアです。
朝夕は少しずつ涼しさを感じられる季節となってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

当5階フロアでは、9月15日に日頃の感謝と皆さまのご長寿をお祝いする「敬老お祝い会」を盛大に開催いたしました。

今年度の5階フロアは、節目を迎えられる大変おめでたい方が多く、長寿(100歳)を迎えられた方が1名、白寿(99歳)を迎えられた方が1名、卒寿(90歳)を迎えられた方が3名、米寿(88歳)を迎えられた方が3名、喜寿(77歳)を迎えられた方が1名と、計9名もの皆さまが大切な記念の年を迎えられました。

この記念すべき日を皆さまとともにお祝いできるよう、フロアには華やかな紅白幕を張り巡らせ、お祝いムード一色で当日を迎えました。

紅白幕に包まれた華やかな会場で、お祝いの式典がスタートしました!

施設長からお一人おひとりへ、これまでの歩みへの敬意と、これからの健康を願う温かいお祝いの言葉が述べられました。その後、日頃の感謝を込めて、色鮮やかな花束と、職員が心を込めて手作りした特製の色紙をお贈りいたしました。

色紙を手にされると、皆さまはじめは少し照れくさそうなご様子でしたが、カメラを向けると、本当に誇らしく、また素晴らしい満面の笑みを見せてくださり、フロア全体が大きな拍手と感動的な温かい空気に包まれました。

祝宴では、皆さまが楽しみにされていた特製のお祝い御膳が振る舞われました。色とりどりの豪華なお料理に、「わぁ、綺麗ね」「食べるのがもったいないくらい」と歓声が上がり、「美味しいね」「本当におめでたい日だね」とお互いに声を掛け合いながら、あちこちのテーブルで賑やかな会話が弾んでいました。

手作りの色紙に思わずニッコリ! 綺麗な花束のプレゼントに、思わず笑顔がこぼれます。

そして、今回の祝宴のもう一つの目玉として、職員による「かき氷の振る舞い」を企画いたしました!
フロアに特設のかき氷ブースを設け、目の前でガリガリと音を立てて削り出される氷に、皆さま興味津々のご様子でした。

「何味にしようかしら?」

出来立てのかき氷を手に、「冷たくて美味しい!」とこれ以上ない最高の100点満点の笑顔をいただきました!

いちごやメロン、マンゴーなど、色鮮やかなシロップの中から「私はこれにしようかしら」「あなたは何味にする?」とお好きな色を楽しそうに選ばれ、ひんやりと甘いかき氷を頬張りながら、童心に帰ったようなワクワクした楽しいひとときを過ごされていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、今年の敬老会も笑顔の絶えない素晴らしい締めくくりとなりました。
皆さまがこれからも病気や怪我なく健康で、毎日を笑顔いっぱいで健やかに過ごしていただけるよう、職員一同、これからも心を込めて日々の生活を全力でサポートしてまいります。
改めて、皆さまのご長寿を心よりお祝い申し上げます。