2026.02.04
松風園
👹 節分会 👹




松風園の『節分会』
2月3日 年男と年女により「鬼は外」「福は内」と唱えながら元気に豆まきが行なわれました。
立春の前日に寺社で「鬼」などの邪気を払い、福を招き入れるために行われる祭事ですが江戸時代に庶民の行事として定着していたようです。
「節分」は「季節」を「分ける」日を表し、かつては1年に4日存在しましたが時代の流れとともに、夏・秋・冬の節分は一般的でなくなり立春の前日だけが受け継がれました。その理由は江戸時代まで日本は旧暦を使用しており立春がお正月、節分が大晦日になっていました。新しいを年を迎える準備をする大切な日だったのです。
今年の松風鬼は演技力抜群でご利用者に向かっていきましたが大きな豆をぶつけられて退散しました。
最後に記念撮影をして仲直りです。
今年も松風園に沢山の『福』が訪れますようにお祈りいたします。

